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採用の“判断基準”を明確にする!

採用の判断基準・・・当たり前じゃないか?と言われそうですが、意外と不明瞭な会社ばかりだと思いますよ。

1.人材要件3つを判断する質問を作る。

2.各質問に対する回答を○△×に分ける。

3.回答を採点する。○→2点、△→1点、×→0点の10点満点で、7点以上は採用、5~6点は保留、4点以下は不採用とする。

 

【採用したい職種に応募者の“過去の経験”が活かせるか否かを見る】

中途採用の場合は、応募者の経歴と自社の求めるものが一致しているか否かが大きいです。

また、その人が“配属予定先のメンバーや上司と合いそうか否か”も重要です。

例えば、東大京大早慶といった有名校出身だから、有名大企業出身だからといって「仕事が出来る」とは限らないのです。

あくまでも“自社にフィット”した人材か否かを冷静に見極めることが重要です。

 

【新卒採用の場合】

新卒は最低限以下の見極めをしましょう。

1.読み書き計算という基礎学力があるか否か。

2.コミュニケーション能力があるか否か。

3.精神的にタフでめげない性格か否か。

最近は、推薦入試やAO入試で学力が伴わない大卒が量産されています。ゆえに基礎学力の確認は必須です。

コミュニケーション能力は、面接マニュアルで武装してきた子が自分の言葉できちんと喋る、相手の話をきちんと理解している、ユーモアがあるなどを見極めます。いわば臨機応変能力、創意工夫能力などを見極めるために行います。

精神的にタフか否かを面接のみ見極めるのは難しいですが、質問の内容と回答で概ね察しはつきます。

詳細をお知りになりたい会社様はお気軽にお問合せください。

【採用は科学】です。