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成功への道は“狭い門”から伸びている

「人間は、生きている限り苦しむものである」

→苦闘することを恐れてはいけない。寧ろ、自ら進んで苦闘すべきである。そうすることで、貴方は何かを学び、成長し、成功を勝ち取ることができるのだ。

仮に、貴方でも私でも宝くじで7億円を手にしたとしても周囲は“成功者”とは見なしてはくれないはずだ。単にラッキーだよねだろう。

何か【大望】を成し遂げようとするならば、苦難や血の滲む努力は避けられない。

起業家ならば資金繰りに困るかもしれないし、ビジネスパートナーに裏切られるかもしれない。

企業の研究職なら結果が出なくて閑職に左遷させられるかもしれないし、営業職なら僻地へ飛ばされるかもしれないし、エリートコースから外れるかもしれない。

でも嘆かないでほしい。

古今東西の歴史に名を残してきた偉人たちは必ず“不遇の時”を経験している。

その不遇な時に腐ることなく努力を続けた者だけが“真の成功者”になれるのだ。

インスタントな成功は終わるのも早い。

今、ご自身が苦境に居られるならば諦めることなくできる努力をコツコツとしていきましょう。

見ている人は見ているものです。