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“挫折”や“失敗”を原動力に変えられる人が成功する

最初から成功する人なんていません。

ある賢人曰く「失敗や挫折を全く経験していない人とは、一緒にやっていくことができない」と。

・リンカーン→幼少期に母を亡くしたが、継母から“野心”を教わり、米国大統領にまで登りつめた。

・マーシャルフィールドは、シカゴ大火の焼け野原に当時シカゴ№1のビルを再建しました。

・マイケルベネダムは、石油試掘事業で失敗し、一文無しになっても、それを糧にして復活した。

その彼曰く「人生を左右する決定を下すときは、自分の判断力を信頼する」ということです。“失敗もビジネスの一部”と考えられない人は成功できない。

・セオドア・ルーズベルト→視力障碍や喘息を患いながら大統領になった。

・フランクリン・ルーズベルト→ポリオを患いながら車いす生活でも大統領職務を全うした。

・ヘレンケラー→いわずと知れた盲聾唖の三重苦を克服して、身体障害者福祉に尽力した。

・トーマス・エジソン→聴力障害を患い、学歴もない中で発明王として世界の近代化に貢献した。

【不運にはそれと同等の幸運の種子が内包されている】

・何らかの不運が全ての人に何時か必ず襲い掛かる。不運には、それと同程度の幸運の種子が必ず内包されているのです。

その不運の意図を分析し、克服できた者のみが成功者となれる。

*自分が苦しんでいるときに、「その不運と同程度の幸運の種子が内包されている」ことを認識しようと言われても困難なことかもしれません。

しかし、時間はどのような傷でも癒してくれます。

傷が癒え、幸運の種子を真剣に探し求める者には必ず“幸運の種子”を見つけることができます。