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もはや“自社独自のルール”は通用しない時代です

http://www.check-roudou.mhlw.go.jp/pdf/daigakumukeshiryou_all.pdf

 

私が社会保険労務士になってお客様の会社の話や就業規則をチェックするとたいてい労働法を逸脱したその会社“独自のルール”があります。

全てではありませんが労働法規は原則【強硬法規】であり、起業した手であっても、大企業の社長であっても知らなかったは通用しない法律です。

しかも、労働基準監督官は単なる役人ではなく【逮捕権と捜査権】を持っている人たちなのです。

先般、厚生労働省は就職を控えている学生向けに上記アドレスの冊子を公開しました。

ただでさえ人手不足で人材が枯渇しているのに、労働条件も劣悪となれば誰も応募しません。

時代は変わり、法律を守っているだけではなく、時代を先取りする会社しか生き残れないようになっています。

就業規則および付属規定の整備はその一歩にすぎません。

ぜひ、みなさん危機意識を共有しましょう。

私は真っ当に頑張る会社や社長の応援団長を自負しています。

ご相談等も承っております。