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効率ではなく効果にフォーカスしないと生産性は上がらない!

(画像は7つの習慣より)

■生産性?を上げる前に仕事の優先順位を精査せよ!

今日も引き続き7つの習慣からです。

この時間管理のマトリックス画像は見たことある人も多いのではありませんか?

あるところでワークをしたら第一僚機と第三領域を混同している人が多数いることにショックを受けました。

近年、働き方改革が叫ばれる中“生産性”がクローズアップされています。

生産性とは、簡単に言えば費用対効果です。コストパフォーマンスともいわれますね。

そのためには自分のなすべき仕事の優先順位を知らないといけません。

【第一領域】

緊急であり重要なこと…今、自分が対処しなければならいことです。

予約のお客さん対応や緊急事態、納期限前の作業等。

【第二領域】

緊急ではないが重要なこと…80対20の法則でいわれるように全体の20~25%をこの時間に充てられると長期的な効果をもたらすと言われています。そして、一番疎かにされている時間の部分です。

8時間労働なら96分~120分を投下すればいいだけです。

要するに“自己投資”、“自社投資”の時間です。メンテナンスを怠っていては刃は切れなくなりますからね。

【第三領域】

緊急だが重要ではない時間…一見すると第一領域と間違えてしまうのですが、是が非でもあなたが対応しなくてもよい時間や業務のことです。

例えば、業務中の来店や電話。

接客業でしたら致し方ないですが、そうでなければ私もお客様とはメールで打合せ事項を確認したり、アポを取って訪問します。

自分の都合で相手の時間を奪ってはお互いの生産性は向上しません。

また、事前に資料を読み込んでいない会議とかも無駄ですよね?

【第四領域】

緊急でも重要でもない時間…ゼロに近れば近いほど良い時間。日々のロスをなくしましょう。

■生産性向上=効果性を高めること!

効果性とは、投入した労力に対してより大きな成果を生み出すということです。

上手く言えませんが、一網打尽という表現があっているかもしれません。

目指すべきは効率ではなく、効果が上がるか否かの視点で考えることです。

あらゆるメソッドを駆使してどうやってそれを習得するかを研修では伝授していますので、ご興味ある方はご一報ください!