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マウンティング(自分の自慢を被せてくる人)したがる人の傾向とその対策

SNSで誰もが情報発信できる時代となりました。

そしたら、やたらとマウンティング(自分自慢や上から目線)で絡んでくる人がいてウザいなと思っている人も多いかと思います。

そこで、今日はマウンティングしたがる人の傾向と対策を共有したいと思います。

 

■マウンティングする人=いつも自分の自慢を被せてくる人

マウンティングの種類

  1. ストレートな自慢:年収・勤務先・学歴・経歴・知識・武勇伝・所有物自慢・居住地など自分がいかに凄いかを見せつけるある意味で単純バカな人たちで男性に多い。彼らにとっての自慢のネタ=彼らが重んじている価値観。
  2. 自虐しつつの自慢:「いえいえ、十分すごいじゃないですか」と言われたいタイプ。まだ、アメリカとオーストラリアにしか行ったことないんだよねとか、高級品を持ちながらも最新式じゃないんだよねとか、年収1000万円しかないんだよねと言うタイプです。中には本当に悪気の無い人もいますが・・・。
  3. 上から目線でアドバイスする:やたらとアドバイスしたがる自分大好き人間です。「聞かれてもいないのに自分の仕事論や独善的なアドバイスをしてくる」「あなたが好きでやっていることにダメ出ししてくる」etc.この手の人は「教えてあげている」という意識が根底にあるので厄介なのです。“小さな親切、大きなお世話”や“ありがた迷惑”が理解できず、こちらがキレると、こっちは親切心で教えてあげているんだと逆ギレして、こちらを悪者扱いするタイプです。

しかし、マウンティングしてくる人というのは承認欲求が強く【自分に自信がない人】なのです。むしろ、自信がない人なんだと同情してあげましょう。無理に付き合う必要もないが…。

 

■マウンティングする人への対策

 

  1. 相手を変えようと思わない:腹立つこともあるかもしれないが、自分の心をストレスから守ることに専念しましょう。人の性格は一朝一夕には変わらないので。
  2. 反応せずに淡々と受け流す:一番NGなのは、相手と張り合うこと、勝負することです。適度に相槌を打っておきましょう。
  3. 気が済むまで聞いてあげる:マウンティングしてくる人があなたにとって大切な人ならとことん承認欲求満たすまで聞き役に徹してあげましょう。
  4. 縁を切る:あなたにとって苦痛を感じてまで付き合うメリットの無い人ならば“絶交”や“縁切り”をしてしまいましょう。

※SNSであれ、現実であれ、人はあなたがどんな人と交流があるのか?を見ているものです。その第三の友達や他者も不愉快になるような人とは縁を切ることが新たな良縁をもたらすカギとなりますよ!