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恩師からの“選別”

四半世紀ほど前に出会い、迷える時には背中を押してくれた恩師が立冬の日に癌との闘病の末に齢八十で天に召されたとの報告が届き、お守りとして「般若心経」が同封されていました。

師は朝と夕に仏前にて般若心経を唱えよ、さすれば好転すると言われました。

実際、学ぶうちに私自身も般若心経がすきになり、今では諳んじられます。

しかし、最近は怠けていました。

初心に戻れとの師からの最後の説教だと思い、また再開しようと思います。

最近、私は夢の中で如来や不動明王と逢うことが多いのです。

これも何かのお導きなのか?と思います。

伝承にたがわず、今日は朝からカラスの鳴き声が激しいです。

カラスが鳴くと死人が出るといいますからね。

私は不動明王になって未来を切り拓こう!

合掌。

飯縄権現さま。