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“人間力”が必要なわけ~国が定める社会人基礎力~

■“スキル”以前に必要なのは『人間力』

 

経済産業省が明確に人材要件として「社会人基礎力」という指標を定めているのをご存知でしょうか?

国も社会人として必要なのは“表面的スキル”ではなく、“人間力”だと断定しているのです。

■社会人基礎力の具体的内容

  1. 主体性…物事に進んで取り組む力
  2. 働きかけ力…他人に働きかけ巻き込む力
  3. 実行力…目的を設定し確実に行動する力
  4. 課題発見力…現状を分析し目的や課題を明らかにする力
  5. 計画力…課題の解決に向けたプロセスを明らかにし準備する力
  6. 創造力…新しい価値を生み出す力
  7. 発信力…自分の意見を分かりやすく伝える力
  8. 傾聴力…相手の意見を丁寧に聴く力
  9. 柔軟性…意見の違いや立場の違いを理解する力
  10. 状況把握力…自分と周囲の人々や物事との関係性を理解する力
  11. 規律性…社会のルールや人との約束を守る力
  12. ストレスコントロール力…ストレスの発生源に対応する力

上記の1~3をアクション、4~6をシンキング、7~12をチームワークと3つの能力として定義しています。

読むと当たり前と思える社会人基礎力ですが、どうトレーニングするか?って思いますよね?

その答えがナポレオン・ヒルの哲学や7つの習慣の哲学にあることを明日以降お伝えしていきます。