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私が7年前から訴えてきた手法がようやく日の目を見た

(画像はGlobal HR onlineより)

■目標を設定する→コーチする→フィードバックする。

この一見すると当たり前に思える手法は私は開業以来7年間訴求してきた。

この考え方の原盤は約30年前に書かれたケン・ブランチャード博士の「1分間マネジャー」であることは一読して直ぐに分かった。

何故なら私はブランチャード博士尾書籍を読み漁っているいるからだ。

今回、記事として取り上げられしかも記事内ではGEやアドビとなっているが、同様の手法はペプシコやMicrosoftなども導入しているアメリカのメジャーな企業では一般的な手法である。

■日本の上司は“コーチング”が下手だとも割れる。

減点方式の人事評価が多いせいか昇進するのは忠実なイエスマンが多くなり、上意下達能力は優れるが、個々人と向き合って相手の心に火を灯し、モチベーションを高めるのが下手な人が多いと思われる。

故に「自発的」「主体的」な社員など育つはずもない。

何故なら、“言われたこと以外”を行うと勝手なことをするなと怒鳴るからだ。

■今の日本人なら織田信長やナポレオン・ボナパルトには仕えられない。

織田信長もナポレオン・ボナパルトも部下に求めたのは「お前はその課題をどう解決したかを報告せよ」であった。

分かりません、できませんという類の相談は受付けなかった。

主体性や自主性を重んじ権限を与えていたから電光石火の如く領土を広げられたのです。

主体的な社員が欲しいと言いながら、その個性や主体性を制限するような規則や制度になってはいませんか?社員目線の制度や規則に変えないと人はどんどん去る時代ですよ