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私はコーチング業や会議ファシリテーション業も請け負っていることをご存知でしたか?

■御社は社員と経営者、社員間、部署間に障害や問題(ボトルネック)を抱えていませんか?

私は社会保険労務士ですけれども“社会保険労務士業”のみを行っているわけではありません。

【社長や経営陣を対象としたコーチング】や【企業を活性化し発展に導く会議ファシリテーション業】も請け負っています。

コーチングに関しては法人のみではなく、個人相手にも請け負っています。

社内の風通しの悪さ、部署間の対立、社員との意思疎通の悪さを感じる経営者は多いと思いますが、どうやって解消していますか?

■会議で社長の独演会や声の大きい人の主張ばかりが通る、予定調和又は何も決まらないなんてことは起こっていませんか?

会議の冒頭で「お手元の資料を御覧ください」なんて言っているようではその会議はムダです。

理想的な会議のステップ例

  1. 会議の目的、参加すべき人、会議の進め方、必要な装備を押さえて会議の準備をする*参加者には事前に資料を配布しておく。
  2. 会議の終了条件と進行方法を決めておく。
  3. 時間配分を確認しておく。
  4. 議論を“見える化”する。
  5. 参加者全員から主張(意見)を引き出す。
  6. 対話を促し、合意形成をする。
  7. 決まったこと、やるべきことを確認する。
  8. 会議の振り返りをする。

会議ファシリテーション業とは会議を中立的な立場で進行し、参加者の対話を促進する役割を担うファシリテーターのことです。

私は「7つの習慣ファシリテーター」として上記のような経験も積んでいます。

声の大きい人や立場の上の人の意見が通ったり、結論ありきの会議や逆に何も決まらない会議なら行う必要はないですよね?