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私もかつては週60~72時間労働していたから苦労は分かるので早急に改善しましょう

FNNの報道によると日本の管理職の死亡率はヨーロッパの1.5倍とのことです!

これは企業にとって大きな損失を招くとになります。

私もかつては学習塾にて「プレイングマネージャーでした。

つまり“現場”と“管理”を兼務していたわけです。

その負担がいかに重いかは経営者なら分かるはずです。

■管理職にまつわるマイナス面を解消しなければなり手がいなくなる。

調査では、管理職になりたくないと回答した人は概ね6割にのぼっています。

なりたくない理由はいかのようなことです。

・責任が重くなる。

・業務量が増え長時間労働になる。

・現在の職務内容で働き続けたい。

・部下を管理、指導する自信がない。

・職責に見合った賃金が支払われない。

etc.です。

ではどうやってかいぜんしていくか?

以下は私の私見です。

  1. 入社時に企業と社員のキャリアの道筋をすり合わせる。
  2. 現場の成績や経験年数で判断せず「適材適所」の人事を行う。
  3. 適材適所の人事を行うための「正しい人事評価制度」を導入する。
  4. 職責に見合った報酬体系にする。
  5. きちんとした管理職になれるためのマネジメント研修を継続的に行う。
  6. 管理職の「責任と権限と役割」を明確にする。
  7. 可能な限りプレイングマネージャーを廃止し、マネージャーやマネージャー業に専念させる!

です。

折しも“人手不足”で若い人材は必然的に取り合いになり、枯渇していきます。

今までの成功体験が今後も通じるわけではないことを肝に銘じて組織の在り方も時代にアップデートさせていきましょう!