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何故に佐藤は「成功哲学」の伝道師となりたいのか?

■富や地位や名声には興味はない。私と同じく七転八倒しながら生きている救いを求める人を立場に関係なく救うお手伝いをしたいだけ。社会保険労務士はその手段の一つ。

■「道徳」という普遍の価値観。

道徳とは「社会生活を営む上で一人一人が守るべき行為の規範。良心によって善をお行い、悪を行わないこと」と定義されていますが、地域や文化や宗教的背景で変わってしまう部分もあります。

それらを取り除くと以下の普遍的内容になります。因みに道徳という言葉は中国から輸入されました。

・親切さ…他人に親切にし害を加えないこと

・公正さ…公正さを保ち、不公平な扱いを気にかけ罰すること

・集団性…家族や集団への忠誠心

・権威…伝統や権威に従うこと

・純粋さ…純粋さや清潔さを好み、汚れたものや不純なものを嫌うこと

*良心…道徳的な善悪を弁え区別し、正しく行動しようとする心の動き。

■道徳的に正しい行動=良心に従うことは、「自己肯定感」や「自尊心」を高めることになり、結果的に貴方を【在りたい自分】に導く。

自尊心とは「他人からの評価ではなく、自分が自分をどう思い、感じるか」であり、外部に求めたり、人に与える類のものではない。

自尊心は「自信」と「自身の価値の有無」から成り立っている。

逆に自尊心が欠如していると不安・憂鬱・恐れ・アルコールなどの乱用・成績不振・暴力・虐待・自殺につながる。

依存症や摂食障害、精神疾患を引き起こす。

■正しいセルフイメージを持たせてセルフヘルプの手助けをしたい。

私の習得した成功哲学はその著者も主人公も基本的には貧しい労働者階級の出自で一代で成功を成した人たちである。

故にロールモデルとしては最適なのです。

正しい自己イメージは「自分の行動や価値観、目標に気づき生きることによって人は自信と自尊の感情を持つこと」から生み出され、それがセルフヘルプへとつながるのです。

 

経営者にとっては「働き方改革」を成功させること、個人では自分の自己を実現することが目的になるでしょうが、前提として正しい自己イメージと自尊心が無ければ達成できません。故に私は「成功哲学伝道師」として活動し続けるのです。