· 

働き方改革とは「働きたい会社」にすること

■貴社は“働きたい会社”ですか?

検討してみてください。

・残業が常態化していない。

・有給休暇が取り難い。

・人材育成に投資していない。

・公正な人事評価制度がない。

・金銭以外にも働くメリットがある。

・退職金制度がきちんとある。福利厚生制度がある。

・万が一の時のプラスαの保障がある。

・快適な労働環境、職場環境である。

 

■今どきの人は給与額のみに惹かれて働くのではない。

自己肯定感や自分の存在感、居場所の確保などが働くモチベーションになっているのです。

つまり人としての尊厳を認める職場か否か?という原則が貫かれているかどうか何です。

使用人…他人に雇われて働く人。

奴隷…人間としての権利や自由を認められず、他人の私有財産として労働を強制され、売買され、譲渡の対象とされた人々。

つまり、いくら高給を支払っていても、労働者に認められた権利の行使を制限するような会社は社員を奴隷として扱っているに等しいのです。

 

給与も上げられない、各種制度も未整備である、法律は守れない会社なんて事業として破綻しているという事実を認めよ。

即ち、経営者としての貴方は無能で失敗したということです。

常に「原則」で考えれば答えは自ずと出ますよ。

 

コメントをお書きください

コメント: 1
  • #1

    Bui toan phong (月曜日, 12 8月 2019 13:08)

    はじめまして!ありがとうございます
    ベトナム送り出し機関日越人材リンク株式会社のフォンと申します。宜しくお願い致します