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逆襲の憲彦~中小企業庁委託事業講師を委嘱されて~

■一般の方々の気づきなど待っていられない。もう、働き方改革は待ったなしなんだ!

 

ダメもとで応募した中小企業庁の働き方改革に関する委託事業の講師に採用された。

私は、“人手不足”“少子高齢化”という巨大な波によって中小企業も率先して「働き方改革」に取り組むと期待していた。

しかし、実際は、働き方改革はおろか、既に決まっていた消費増税への対応すらあたふたしている有様。

人手不足と少子高齢化によって従前の働き方では会社や社会がもたんと言うのに未だに現実を見ない中小企業に正直言って憤慨していた。

目の前まで危機が来ているのに未だにマネジメントが欠如している状態を放置して・・・。

倒産をしたいのならそれでもいい。

しかし、せっかく蓄積された自社の歴史を見て見ぬふりして捨ててしまおうというのか?

と呆れていた。

そんな時に「中小企業庁委託事業講師」募集の話が舞い込んできた。

これは、主に商工会議所や商工会の方向けの講師。

でも彼らは地域の中小企業と密接な関係にある。

彼らを刺激できれば企業も重い腰を上げるかもしれないと私は考えた故に応募したら見事に採用された。

 

■常に刃を研ぎながら出番が来るのを待っていた私。

 

講師業には一定の自負がある。

これには学習塾で教えていた経験が活きている。

働き方改革や同一労働同一賃金及び人事評価制度構築に関しても当初から研究を積んでいたし、アライアンスも構築してきた。

また、マネジメント能力開発には私のライフワークの成功哲学の伝道が役に立つ。

私は常に自分の得意なフィールド、自分を活かせるフィールドで戦えるように牙を研いできた。

そろそろ私が習得してきた知見を社会に還元するときが来たのだ、あとはタイミングだと考えていた。

#働き方改革 や #同一労働同一賃金 は経営者やマネジメント層が考えているよりも複雑怪奇です。何故なら、この道25年のベテラン総務部長でも音を上げたんですから。 #専門家 として逆襲していきますよ!