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それでも【思考は現実化する】を伝え続ける

■“良い会社”にしたいと言いながらそのための努力をしていない会社がある限り、私の需要は尽きないという自負がある。

 

企業の経営者は社会に貢献したい、社員が誇れる会社にしたい、長年愛される会社にしたい等の考えを少なからず持ているはずです。

にもかかわらず、それらを実現する努力をしているとは到底言えないと私は考えている。

そのような会社がある限り私の需要はあると信じて精進していく。

例えば、よく聞かれる「労働基準法」を守っていたら経営は成り立たないという言葉。

スポーツに置き換えれば“ルールを守っていたら試合に勝てない”と宣っているのと同じです。

成功哲学の源流であるナポレオン・ヒル博士の「思考は現実化する」にも同じことが書いてある。

成功の秘訣は【当たり前のことを当たり前に実行すること】と書いてあります。

この本は、近代アメリの立役者と言われる政財界の成功者500人余りの実行動をリアルタイムで20年観察して、共通するエッセンスを抽出し体系化された教えです。

ですから初版が1939年ですが、いまだに本場のウォールストリートをはじめ世界中で売れ続けています。

この本を読んで成功した現代の著名人は、松井秀喜・本田圭佑・ビルゲイツ・リンクトイン創業者・フォーブス編集責任者・スティーブンコヴィー等々がいます。

 

■そんなことは分かっていると言うならば実践しろよ!

 

私の話を聞くと大方の反応はそんなことは知っているとか言って聞く耳を持たない。私の話すら聞かないで批判する者までいる始末。だったら、当たり前のことを当たり前にやってから言えよ、できないからサポートする者が必要なんだろう?