· 

14の退職理由からマネジメントを考える

エンジャパンさんが約1万人に調査した会社を辞める14の理由から会社が行うべきマネジメント考えてみましょう。

【会社を辞めようと思う理由】

  1. やりがい・達成感の無さ…41%
  2. 低給与…41%
  3. 将来性への疑問…36%
  4. 人間関係の悪さ…35%
  5. 残業・休日出勤の多さ…26%
  6. 人事制度に不満…26%
  7. 成長を実感できない…24%
  8. 社風の不一致…22%
  9. 業界不安…16%
  10. やりたくない仕事だった…15%
  11. 体調を壊した…14%
  12. 福利厚生が悪い…14%
  13. 他への興味…13%
  14. 家庭の事情…10%

■注目すべきは、1・4・6・7・8です。

これらは主に中小企業に見られるのではないかと経験上考えますね。

多くの中小企業には資金的・人的余力もないので真っ当な人事評価制度がありません。あっても運用されてなかったりします。

人事評価制度が機能していなければ“評価されるべき人物像”が不明確になります。

評価される人物像が不明確では人は正しい目的やビジョン、やりがいを見出せません。

そのうえ、誰がどんな基準でひょうかされたか不明では、マネジメント能力の無い人間が管理職に就くという悪循環が起こります。

そんな会社の社風や人間関係が良いはずもありませんよね?

2020年4月(中小企業は2021年4月)から #同一労働同一賃金 が施行されます。真っ当な人事評価制度がなければ対応はできませんよ。 #人事評価制度 も承っていますのでご相談ください