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【確定拠出年金】を導入して“人材を惹きつけよう!”

■“給与アップ”ばかりが労働条件ではない!

 

政府は【確定拠出年金】の企業型への加入上限年齢を現行の60歳までから70歳へ引き上げ検討中。

少し前に日経新聞で報じられましたが、昨夜はNHKのニュースで流れましたから確定的でしょう。

裏返せば70歳定年制も見えてくるわけですが、今年6月に話題となった“老後2000万円”問題もあり、労働者の関心は老後のための資産形成に向いています。

そこで、自前で年金を確保できない中小企業こそ【確定拠出年金】を導入すべきだと考えます。

 

■確定拠出年金の企業側のメリット

  • 掛け金を全額損金に算入できる
  • 退職給付債務が発生しない
  • 役員退職慰労金が準備できる
  • 福利厚生としての導入が可能

■労働者側のメリット

  • 退職所得控除を2200万円まで受けられ、自分年金づくりができる
  • 個別の運用資産管理なので安全・安心
  • 多様な資産形成ができる
  • 運用益も受給段階も優遇税制がある

退職金制度がある中小企業は少ないですので今が差別化のチャンスです。また、同一労働同一賃金対策にも有効です。

給与や賞与ばかりが労働条件じゃありません。老後の生活担保も労働条件ですよ!制度導入等のご相談承っております!