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バックオフィス(いわゆる事務作業)を蔑ろにする会社は伸びない

特に中小企業に多いのだが、総務事務と一括りにしてバックオフィス業務を軽視している会社や経営者がいる。

いかし、本当にそれでいいのだろうか?

営業や販売、製造や施工とは違って業務内容がなかなか結果として見えにくいのがバックオフィス業務です。

でも専門的に分類するとめっちゃ会社の要の業務を担っているのですよ。

士業に分類するならば「弁護士」「公認会計士」「税理士」「社会保険労務士」「司法書士」「行政書士」が各々の専門分野を分担します。

そこに輪をかけて、現在は一気にIT化したのもあり、高度なITスキルやセキュリティ知識も求められるようになりました。

つまり、事務職と軽視するわけにはいかない部署なんです。

しかも、大抵は会社のトップシークレット事項を取り扱っている部署でもあります。

そんな彼らにスペシャリストを宛がわず、厚遇もしないというのは自社にとっての自殺行為ではありませんか?

私の経験や研究でも #バックオフィス を軽視する会社は伸び悩むか自滅すると言えます。 #バックオフィス は会社の要。 #仕組み と #評価 で #規律 ある組織を作りませんか?