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考え方を変え、行動を変え、常識を変える時なんだ

【首都封鎖】(ロックダウン)が現実味を増している状況を鑑みれば、諸行無常の法則が如く、人も世の中も千変万化しなければ生き残れない。

ケン・ブランチャード博士とスペンサー・ジョンソン博士の共著で世界的にヒットしたビジネス書に「チーズはどこへ消えた?」というのがあり、企業研修の教材としても使われていたりする。

ここでいうチーズとは我が人生で追い求めているものの喩えであり、仕事や家族や財産や健康などの宝物だとおもっているもの全てである。

要約すると「チーズには常に変化が起きるので、チーズのの変化を絶えず予期せよ、準備せよ。そして、変化を的確に察知せよ。察知したならば適応することを考えよ。そして、新しいチーズに慣れ親しみ、新しいチーズに乗り移ろう。そういった変化を楽しみながら進んで変化する自分になろう」と書かれている。

このチーズを探す主人公はネズミと小人という設定です。

嗅覚の良いネズミはチーズが腐ったことを一h借察知し、別のチーズを探しに出かけます。

しかし、小人は怠慢からその場から離れられなくなってしまいました。

企業や人間も一度染みついた商慣習や常識は心地いいのでなかなか捨てられないものです。しかし、 #首都封鎖 が現実に起こり、人との接触がリスクになるならば、 #パラダイムシフト をして変わる勇気を持つことも必要ではありませんか? #テレワーク や #キャッシュレス 化の推進もその一つでしょう。 #適者生存 ですよ。