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混沌とした今だからこそ考える癖をつけろ

■“正しく考える”ことを求められるとき。

新型コロナウイルスが世界で猛威をふるっている。未だに終息の気配は見えない。100年前のスペイン風邪位の影響はあるかもしれない。

当時は第一次世界大戦末期でしたが、戦後に何が起こったかお分かりか?

・世界経済の牽引役がイギリス(大英帝国)から新興国のアメリカに移った。

・帝国主義が崩壊し、国民国家が誕生し、王権が失墜し、西欧諸国の地位が下がった。

・日本が世界の主要国として台頭し始め、アジアへの注目が集まった。

・ロシア帝国とオーストリアハンガリー帝国、オスマントルコ帝国が崩壊した。

・重工業化が本格化し始めた。

・労働者としての女性の存在感が高まり、ココ・シャネルが登場し女性の解放が始まった。

・一般人への参政権が付与され始めた。

・自動車が普及し始めた。

等、様々なパラダイムシフトが起こりました。

今回の新型コロナウイルスがどんな変革を社会にもたらすのかまだ分かりません。

しかし、技術革新と相まって「テレワーク」や「リモートワーク」、「商慣習のデジタル化」「キャッシュレス決済の普及」などと関連してビジネスの新陳代謝が起こることは必至でしょう。

#時間は常に流れている という不変の真理に基づいて #正しく考える クセをつけて #パラダイムシフト を拒否するのではなく、積極的に受け入れて #千変万化 していきましょう。