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“ワークシフト”を進める好機

(画像はITmediaNewsさんより)

先日のLINEと厚労省合同の新型コロナウイルス対応アンケートによると、テレワークの実際の実施率は5%とのこと。

G7加盟国で先進国を自負しているはずの日本が中国の足元にも及ばないとIT後進国ぶりを露呈しました。

各社が日夜新しいビジネス用のITツールを発表していくのでついていくのは確かに大変です。

でも、今回のウイルスという敵は目に見えません。

自社社員や取引先、地域社会、社員の家族等を感染リスクに晒す危険性があるのです。

業種や業態によってはテレワークやリモートワークが不可能なものもありますが、それにしても日本の現状はお粗末ではありませんか?

今日にも緊急事態宣言が出されそうです。

影響は当該地域のみならず事実上全国に波及するでしょう。

なぜなら、東京や大阪を無視したビジネスなんて成立しそうで成立しないからです。

故に今は、ワークシフトを進める好機なのです。

今後は日本の商慣習も変わっていくでしょう。

企業の #安全配慮義務 を果たす意味でも #テレワーク や #リモートワーク を進め #ハンコ と #紙 文化から脱却することは極めて重要なことです。

#出社文化 を続けて社員を命の危険にさらし続けますか?