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リーダーとマネジャー

■リーダーシップ教育への思い入れ。

現場で「7つの習慣」を教えていたこともあり、リーダーシップ教育には思い入れがあります。

【リーダー】とは、自分自身や組織の向かうべき方向を教える人、羅針盤であると考えます。

戦略やビジョンなどを策定する人ともいえるでしょう。

【マネジャー】は、自分自身や組織が、リーダーが指示した向かうべき方向にきちんと進んでいるかを管理・運営する現場責任者、監督、指揮官だと思っています。

戦術がそれにあたりますね。

今回のコロナ騒動で各首長が評価をあげた一方、国会議員は評価を下げました。

国家のあるべき姿を総理からして示すことが無かったからです。

羅針盤としては役立たずです。

リーダーだからといって細かい数字は無視していいとか、理想論だけ唱えていればいいとかは言いません。

むしろリーダーに求められるのは“臨機応変に状況に対応できること”と“決断を下して責任を取ること”だと考えます。

今回のコロナで感染症の怖さが改めて知られました。

日本には100年前のパニックになったスペイン風邪の資料が残っています。

にもかかわらず、そして、今後も起こり得るであろう対処薬の無い感染症に対応するための社会構造の変革を促すことは一切言わず、耐えて凌いで従前の経済回復というアホみたいなシナリオを言う。

良し悪しはあろうが、独裁国家の中国はこれを機に国家主導でデジタル社会の構築を本格化させている。

対して日本は未だに野党が #個人情報 云々で #スーパーシティ法案 に抵抗しようとしている。

今回を機に一気に #デジタルシフト するとなぜ言えないのか?

#将来の在るべき姿 を見せてくれるの #リーダー である。