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社会的弱者になって変わった意識

私は人工透析を受ける身体となりました。

世間様の協力がなければ生き荒れません。

例えば、主治医、透析センター、看護師、検査技師、薬剤師、栄養士等の病院関係者、社会福祉協議会、行政の福祉課、年金事務所、各公共交通機関、取引先企業、家族、親族、友人、知人etc.です。

入院中に新人看護師さん達に看護されながら頭に浮かんだことは“ナポレオン・ヒル博士が財団設立に込めた想いの実行”だなということ。

これからの私の人生は人に生かされる人生。

ならば、活かされる人生でありたいなと思った。

財団の目的を読んでいただければわかると思うが、ヒル博士は私利私欲のために成功哲学を広めようとしたわけではない。

初版から100年経っているから古くなってしまったり、既に存在していない企業も出てくるが、事の本質は孫子の兵法や論語、仏教や聖書、貞観政要と同じく不変で普遍です。

故に「思考は現実化する」は未だに売れ続けているのです。

自分の体を考えたら儲けることなんて虚しいだけ。それよりも、真面目に頑張る経営者や個人を一人でも多くサポートしたいという貢献への想いがより強くなったよ。

よろしく!