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退院報告~入院費31,200円、社会保障に感謝

7月18日以来、約3週間ぶりのブログです。

今回の入院は改めて日本の社会保障制度の手厚さに感謝することとなりました。

何故なら「人工血管の埋設手術」をやって「22日間入院したいたにも関わらず、病院へ支払う入院費は31,200円(相殺処理後)だと先ほどの入院先の北信総合病院の会計担当者から連絡があったからです。

ではなぜそんなに安く済んだのか?

日本の社会保障制度のお陰です。

私に適用された制度。

・国民健康保険証(会社勤め等なら組会健康保険又は協会けんぽに相当)

・限度額適用認定証…事前に用意しておけば、その方の収入に応じて一定の限度額以上は窓口支払いが免除される制度。

・福祉医長日受給者証…身体障害者等に与えられる特典で、2~3ヶ月後に窓口支払い額から500円を引いた額が払い戻される制度。ただし方式は自治体によって異なる場合もある。

・特定疾病療養受給者…人工透析患者等(血友病・後天性免疫不全症候群)高額長期疾病病の人には経済的負担軽減のため、収入に応じて10,000円/月又は20,000円/月の窓口負担で済む制度。

ちなみに人工透析の正式名は人工腎臓であり、大抵は週に3回病院へ透析に行きます。

人工透析は上記の手続きを取らずに行うと月に40万円~50万円の窓口負担になると言われています。

各種社会保障制度や健常な国民の皆様の負担で助けてもらい感謝してもしきれません。

#人工透析 となると身体障害者1級となり、 #障害年金 は有無も言わさず2級以上が確定します。

幸いにも私は #社会保険労務士 という職業柄、こういった制度を知っていて恩恵を受けることが出来た。ぜひ似た状況で苦しむ人に伝えてあげてください。